” 至福の眠り “

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10/16(金)~10/18(日)に、
両親の結婚50周年のお祝いで、家族で青森へ。
2日目に泊まった酸ヶ湯温泉では、
タイトルの通り、まさに”至福の眠り”を堪能しました。。。

酸ヶ湯の前日は、
星野リゾートの奥入瀬渓流ホテルの、特別室に宿泊。
部屋は広いし、窓からばばーん!と紅葉が楽しめ、
スタッフの皆さまの対応も感じもいいし、
食事から何からリッチな気分を味わってきました。

そして2日目、温泉を楽しみに酸ヶ湯へ。
建物が古いってのはいいとしても、
トイレや洗面所は共同だったので、
両親にしてみれば、トイレが部屋にないってのは不便だから、
リッチな奥入瀬渓流ホテルを後にした方が良かったんじゃないのォ?
と、実際酸ヶ湯に行くまでは思ってました。

そう、思ってたんですが!
酸ヶ湯の旅館には、温泉以上に感激するものがありました。
(もちろん、温泉だってよかったですよ!)

酸ヶ湯温泉のある八甲田、紅葉はすで終わりをむかえていて、
朝晩はかなり冷え込み、部屋にいても朝晩は寒かったんですが、
両親が前日、何度も夜中に行ってしまったトイレの回数は激減、
朝までぐっすりだったんですよ。

で、朝起きて、あたしとおかんは同じことを実感していました!

掛け布団のぬくぬく感がハンパねぇ!!!

冬の朝、外が寒いからまだ布団から出たくなーいと誰でも思うことですが、
うちらが感激したこの掛け布団は、
布団があまりにも気持ちがいいから出たくない!ってカンジ。

布団の暖かさはもちろんだけど、
布団と自分の間にできる隙間の空気さえ、
ポカポカと暖まってたくらい。

この天才的な掛け布団は、一体どこのメーカーなのだ!?
気になって布団カバーをはずしてみると・・・

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至福の眠り と書かれたタグが!
そしてメーカーは、『2倍2倍!』で有名な丸八さん。

早速Webで調べてみたら、至福の眠りについてこんなことが書いてありました。

宿泊先で気持ちよく眠れた朝、ふとんのカバーを外したら丸八のロゴマークと「至福の眠り」のラベルが付いていました。お客様からこういった嬉しい声を良く頂きます。ご旅行やご出張の際に、普段よりも上質な眠りの時間をご提供することで、眠りを単なる休息としてだけでなく、「おもてなし」の時間へと導きます。

Maruhachi Official Website より

まさに、うちらじゃん(笑)

至福の眠り は、ホテルや旅館向けの業務用なんですって。
あたしにとって眠ることは、日常でも旅行でも楽しみのひとつ。
旅先で、こーんなにも気持ちよく眠れるのはとてもありがたい!
お布団が おもてなし、まさにその通りだと思いました。

両親の結婚50周年記念の旅行で、
最も感激したのが掛け布団で、
寝具の重要性を知ったという(笑)

これから旅行の時は、至福の眠り を使ってる宿を選びたいくらいですね。

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