平成のおわり、令和のはじめ

平成最後(4/29)の日帰り旅行は、

長野県小諸市の懐古園へ、

令和最初(5/2)の日帰り旅行は、

長野県松本市の上高地へ、行ってきました!

偶然にもどちらも長野県。
東京からのアクセスがよく、
大自然があって、おいしいものがあって、大好きな場所です。

小諸では、その近くに住む友人に会いまして、
時々長野県内でランチとお茶を楽しんでいるんだけど、
いつも驚かされるのが、
生まれた時からずっと地元から離れずにいて、
地元を離れたいと思ったこともないらしいんですね。
その土地の歴史もよく知っているし、
おすすめの場所も含め、ガイドブックのように詳しい。

あたしは東京生まれ・東京育ちですが、
都内で何度か引っ越ししていることもあってか、
今住んでいるところに愛着はないし、
歴史も知らないし、おすすめできる場所も特にない。
そして、ずっと住み続けたいとも思ってない!

東京は、旅行するにはどこに行くのも便利なので、
これだけはありがたいけど。

友人たちに対し、
世界はもっと広いのに、それを見ないのはもったいないよ!と思うこともある。
でも、地元の誇れるものをいっぱい伝えられるって、
うらやましいことですよ。

県外からあたしのような人が遊びに来て、いろいろ聞いたりするから、
友人たちは地元の良さを再認識しているかもしれないね。

ずっと東京に住み続けたいと思っていないあたしは、
いつかは長野県に住みたい!と言い続けて早・・・何年だろう?
大ファンです、長野県。

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