スイスでスピード違反してました。

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シルバーウィークのスイス旅行で利用したレンタカー会社から、
つい先日、スピード違反の通知が届いちゃいました。
その2日後には、スピード違反をしたベルン州の警察からも!

実は、このスピード違反には覚えがありました。

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スピードを出してないのに、パシッ!っと光ったとこがあったんですね。
気になってはいたけど、このスピードでひっかかるわけがない!
何かの間違いだ!と思ってたんだけど、
間違いじゃなかったようだ(笑)

届いた通知を確認してみると、
制限速度50km/hのところ、59km/hで走っていて、
セーフティーマージンとかいうので-5km/hされているので、
結果的に、たったの4km/hのスピードオーバーで、
スピード違反になっちゃったんです。

60km/h以下のスピードでスピードオーバーなんて、聞いたことないよ。゚∵( TДT)∵゚

ほんで罰金は40フラン、日本円で約¥5000です。
レンタカーでお金いっぱい使ったのに、
まだ取るのかよー!!

しかし、支払いはこれだけでは終わらなかった。。。

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警察からの通知の前に届いたレンタカー会社の通知。

この手紙の日付から14日以内に、
レンタル時に使ったカードから50フラン支払ってもらいますよ、みたいなことが書いてあって、
あたしは勝手に、
罰金の40フランに、レンタカー会社への手数料で50フランなのかなーと思ってました。

気になったのが administration fee 、手数料。
まさかとは思ったけど、
レンタカー会社の言う手数料の意味はわかんないけど、
罰金の支払いは別なのかもしれない。

ってことで、レンタカー会社に問い合わせのメールを入れてみた。
しかし、メールを送ってすぐの自動返信で、
回答に10日~14日くらいかかるなんて書いてあって、
そんなに待てるか!と思って、日本の代理店に問い合わせをしたところ、すぐに返信が届いた。
さすが、日本は仕事が早いね。

で、回答はこうだった。

通常でございますと、Administration feeと実際の罰金は別のお取扱いとなるためそれぞれお支払いが必要となります。

罰金対象があった場合、流れとしてエイビスからお客様のご契約住所に手数料を請求させて頂きました
と言う文面のお手紙が届きます。本手数料は現地で提示いただきましたクレジットカードからの自動引落としとなります。
※エイビスとして現地警察署・管轄部署にお客様の情報を伝える義務があり、そのような事があった場合
お客様に手数料を請求させて頂いております。(この件は契約書にも記載がございます)
(一例としてスピード違反など監視カメラ等で車のナンバープレートの記録から確認する事が多いです。)

その後現地警察署・管轄部署より詳しい違反内容、罰金、支払い方法が記された手紙が届きます。

Administration fee は、警察から依頼された違反車両の調査に対する手数料であり、
罰金とは全く別モノ!!
たった4km/hのオーバーで40フラン払うのも高いって思ってんのに、
レンタカー会社の手数料の方が10フランも高いとは!!

文句はあるが、お支払いをしなければならない。
レンタカー会社からは勝手にカードへ請求されることはわかってるけど、
警察への支払いはどーするのか。

多分、カントンによって違うんだろうけど、
ベルン州はでは銀行から送金?するか、
カード情報をメールで送ってカード払いにするか、の二択。
(違反内容が記載されている用紙とは別に、支払い方法の案内が入ってました)

銀行から送金するにも¥2500とか、結構手数料をとられるらしいので、
不安があったけど、カード払いにしてみた。
カード情報とFine No(fineって、罰金って意味があるんだって)、
念のため届いた書類をPDFにしてメールに添付して送ってみた。

そして無事に、
メールして2日後に警察から領収書が添付されたメールが届き、
お支払いが完了いたしました。
町や村に入る手前で50キロ規制の標識が出てくるんですが、
スイスの人々はきっちりスピードを落としているし、
横断歩道に人がいれば、必ず歩行者を優先してる。
スピードを出しまくって乱暴な運転だわっ!と思いきや、
実はルールをしっかり守ってるっていう。。。
あたしも気を付けていたんだけどなぁ。

スイスドライブ、便利で楽で楽しかったけど、相当気をつけないと痛い目にあうね(笑)
これからは、いつもどおり電車に決定だ。

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