【 却下】ってなんだよー。

11月のスイスとイタリア旅行で泊まる宿は予約済みですが、
Airbnb で見つけたお宅が素晴らしく魅力的だったので、
予約を入れたら、《 却下》されました。。。( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

却下って、 だいぶ凹む言葉ですよね。
拒否、と同じだもんねー。
ウキウキで旅先の宿を決めていて、
空室ありで予約を入れたのに《 拒否》って、
何だか自分を責めたくなりますよ(´;ω;`)

あたしはAirbnbってものを利用したことがなかったので、
どーいうものなのかよくわかってないってのはあります。

でも今回のことでわかったこと。

ヤフオクのように、部屋を提供する側と借りる側、
それぞれに評価があるということ。
ホストとゲストが宿泊後にそれぞれ評価するようです。
その評価が、ここに泊まりたいか泊まりたくないか、
この人を迎えたいか迎えたくないかの判断を左右する、ってことです。

で、ヤフオク同様、
評価が付いていない新規ゲストの良し悪しは判断が難しいので、
却下されやすとかなんとか。。。

ということで、ここで出てくるのがホストへ送るメッセージ。
予約を進めていくとメッセージの入力画面が出てきます。
評価のない新規ゲストの判断は、
このメッセージにかかっているようです(笑)
ホストにとっても、メッセージで判断するなんて賭けですよね。

登録の際、
自分の顔がホストにわかるような写真を選ぶ必要があります。

今回予約した場所はイタリア。

・説明文はイタリア語と英語の両方だったし、
ゲストを見ても英語圏からの方もいたので、
イタリア語がわからないあたしは、英語でメッセージを送ったんですが、
まずそれがいけなかったのか。

・メッセージの内容が悪すぎたのか。
(今年の夏にそのあたりに行ってとても気に入ったので、また違う季節に訪れたいと思ったっていう、旅行の動機?と、宿泊当日の到着予定時間を伝えたんだけど。。。)

・新規ゲストだったからか。

・顔写真を見て印象が悪かったのか(涙)。

・日本人の印象が悪いのか。

却下されました、っていうメッセージだけで、
本人からのコメントは全くなかったんですよ。
何もわからずに《却下》だけって、
初心者にとってはガッカリ極まりないですよ。

まるで就職活動してるみたい。

安全面を考えれば、
ゲストを受け入れる前にトラブルを軽減させることができるなら、
それは必要なことだと思う。
何かあってからでは遅いですからね。

でも、旅行するあたしからしたら、
受入先の人にまず選ばれる必要があるなんて、
それならば普通に予約サイトで探します!
または、B&B協会とか、アグリツーリズモ協会とか、
そーいうところに登録している宿を選びます!

あたしが選ぶ宿に、泊まります!
あたしはどちらかと言えば、いいゲストだもん。

メッセージなしの却下に、
当分根に持つと思います  (笑)

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